キャリアブレイン2013 2013年度新卒採用情報

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社長メッセージ -Message From President-

閉鎖された現状をよりオープンに。新たなマーケットに挑戦していただける方、ともに前進できる日を楽しみにしております。 株式会社 キャリアブレイン 代表取締役 吉岡 政晴

国の最大の課題を担う。

1999年、医療業界の人手不足を肌で感じ、これこそ社会に必要とされる仕事だと、起業を決意。また、成長するには「他の人がやらないことをしなくてはならない!」というのが私のポリシーです。まだ大手人材サービス企業が乗り出していない業界に、成長を確信しました。

新しいマーケットとともにスタートして12年。日本では、平成21年に民主党が政権を奪取し、「コンクリートから人へ」のスローガンのもと、国家予算も公共事業から社会保障へシフトチェンジされました。しかしながら、世界に類を見ないスピードで高齢化が進んでいるわが国では、その社会保障費の増大に歳入が追いついておらず、国の最大の課題の一つになっています。

現在、国民医療費は約35.3兆円(平成21年度)です。また、75歳以上の後期高齢者が2025年には2000年の2倍以上になると予想されています。高齢になれば、病気にかかりやすくなり当然病院に通います。高齢者の医療費は皆様のような若い方の実に5倍です。ということは、今後医療費は確実に伸びていきます。

更に、興味深いことがあります。医療機関の費用構造を見てみると、実に50%以上が人件費にあてられています。これほど人件費の割合が高い業界は他にありません。今後確実に拡大するマーケットの中の大きな割合を占める「人」を扱う以上、大きな成長が見込めると考えております。

“情報産業”へ進化。

昨今、日本の医療・介護業界全体が、保険・医療制度の改革や、医療事故の表面化などによって、大きく揺らいでいます。患者様に選ばれ続けなければ生き残れない、そんな危機感が医療・介護関係者に浸透しつつあります。今後は病院、施設の改革を担う良い人材の確保が重要性を増すとともに、スタッフの意識改革・教育環境の整備などが注目されるでしょう。ここにキャリアブレインの人材サービスが拡大していく要因と、新たなビジネスの芽があると考えております。

人材サービスを第1のエンジンとして確固たる企業基盤を創造した当社が次に実現すべきは、“情報産業”への進化です。情報産業を第2のエンジンとして、医療・介護業界の発展に今以上の大きな貢献をしたいと考えております。

まずスタートさせた事業が、当社の記者が独自目線で取材活動を行い、WEB上で配信している医療・介護専門ニュース「CBニュース」です。今までにない独自性をもったニュースとして、好評を博しております。また、インターネット広告事業にもフォーカスしています。ご存じの通り、広告媒体は新聞、テレビからインターネットへ変化しています。今後は増加する会員に向け、それぞれの属性にカスタマイズされたニュースを配信する、かつ、セグメントされた医療関係者専門のSNSを立ち上げる等、ブロードキャストからパーソナルキャストへという、現在のメディア業界の最先端の新規事業を創出していきます。

求める人材は、“成長意欲全開”な方。

通常では3年かかることを1年で経験できるのが“任せる風土”のキャリアブレイン。手とり足とり教えるのではなく、入社1年目から責任ある仕事を任せる。その分、失敗も多く身にしみますが、本当のチカラとは、自分で考え、自分で動いて初めて身に付くもの。

それ故、求める社員は、自分を磨くことを仕事に求めている方。成長し続けたい方。創業13年目というまだまだこれからの会社ですが、社員も会社も成長意欲は人一倍あります。その仲間として、当社のもつ可能性と環境を存分に利用し、失敗することを恐れず、共に成長しましょう!

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