取材記者
ニュースサイトが紙媒体を凌駕していくだろう、と考えていました
私は地方紙で約5年間記者をしておりました。若者の活字離れやブロガーの増加などでメディア業界が大きく様変わりする中、紙媒体が対応に苦慮している様子を肌で感じておりました。その一方で、インターネット業界は目覚ましい発展を遂げており、ニュースサイトが紙媒体を凌駕していくだろう、と考えていました。そんな時に、医療に従事している家族から、たまたま『CBニュース』の話を聞いていたこともあり、キャリアブレインに興味を持ちました。
また、新聞社にいた私からすると、社内のコミュニケーションにテレビ会議システムを利用していたり、新しい事業に取り組んでいたりするキャリアブレインは、若々しく、チャレンジ精神に溢れており、新鮮で、興味深く映りました!
読者からのフィードバックを踏まえ、記事の書き方、展開を工夫しています
キャリアブレインのニュースは、自社サイトである『CBニュース』だけでなく、Yahoo!やGoogleをはじめとした多くのポータルサイトにもニュースを提供しています。そのため、会員様が求めるニュースだけでなく、広く、多くの方に読んでいただけるような記事を配信するように心掛けています。
また、インターネットニュースは紙媒体と異なり、文字数やスペースが限られていない点が面白いと思いますが、限られていない分、どのように書くかは自分次第なので、最初は正直戸惑いました。しかし、インターネットニュースは、読者からコメントを書き込んで頂けたり、閲覧数という明らかな指標でフィードバックがもらえたりします。そうした結果を踏まえ、徐々に読者の心を掴める書き方、展開を見つけるようにしています。
インターネットニュースにしかできないことを仕掛けていきたい!
私は、医療専門の記者ではなかったので、専門知識はキャリアブレインに入社してから学びました。専門性の高い業界なので、個人的な勉強は必須です。他には、先輩社員から学び、取材を重ねながら身につけてきましたが、入社から1年が経ち、理解度が上がってきていることを実感しています。次は、インターネットニュースにしかできないことを仕掛けていきたいですね!紙媒体ではどうしても表面的な記事になってしまうところを、深く掘り下げてみたり、写真やデータを活用したり、やれることはまだまだあると思います。まだ探っている段階なんですけどね(笑)。
インターネットニュースは間違いなく、今後も成長すると思います!この新しいメディアを、是非一緒に育てていきましょう!







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